新着一覧

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この作品ができた時、Y.M.さんはこう言っていました。
「この気泡には教室の空気が閉じ込められているんです」
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最後に、もう一度加熱して、表面を少し溶かすことで
角が自然に丸まって絵柄も形も可愛らしくなりました。
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銀箔の色が綺麗なので、他の色は使わずに
凹凸による光の反射で模様を見せました。
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上の面は乳白色のガラス粉を被せたので
柔らかな仕上がりになり、
裏面はパーツが直接表面に出ているので
シャープな仕上がりになりました。
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あえて、細かなところに拘らず、大胆な制作した作品は
実際の作品以上の大きさを感じさせる迫力があります。
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楕円の中に配置したモチーフのゆったり感と
独特のゆる〜い雰囲気の絵柄に
心がほろほろとしてきます。
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割れてしまった器をリメイクしました。
リメイクと言うにはもったいない
新たな作品になりました。
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深い色合いの中に点在する
明るいシアンブルーがアクセントになって美しい〜!
その色の対比で全体が発色して見えます。
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5ミリ角の不透明なパーツを
惜しげなく大胆に使ったところが
この作品の魅力だと思います。
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食べ物を盛ったときに絵柄が隠れないように
楕円にしてみました。
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動物楕円皿〈キジネコ〉

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新作(未分類), 中皿/大皿  2026/04/24 (金) 17:34 水吉郁子
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茶色のトラネコがあるなら、
キジ色(黒と焦げ茶の縞模様)も、
ということでキジネコも作ってみました。
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丸いパーツは不透明なので前後がはっきりと分かり、
数ミリのガラスの中に遠近感のある空間を感じられます。
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吹きガラスとパウダーフュージングを組み合わせて作りました。
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あまり図案化せずに絵を描くような感じにまとめました。
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気泡の入ったスモーキーな風合いの蓋と
透明のシンプルなボウルの組み合わせが何とも素敵!
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T.Y.さんのお子さんはアレルギーで卵を食べられないそうです。
でも、一人だけ卵抜きの食事では寂しいので
せめて気持ちだけでも皆と一緒に食事できるように
卵を焼き付けたお皿を作ることにしました。
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たった5センチ角ですが、
細かく並んだ模様に味わいが生まれ
何とも可愛い豆皿になりました。
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和色の色の重なりが美しい〜!
板を薄めに作ったので主張しすぎない色になり、
透け感が増して
色の儚さと重なりを楽しめる器になりました。
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花の小鉢(ガラス教室のF.T.さんの作品)

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ガラス教室の作品紹介  2026/03/12 (木) 21:42 水吉郁子
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縁周りに白を付け加えたことで
色の魅力と鮮やかさが増しました。
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一つ一つの絵柄をパーツで作ったので
絵柄が立体的になり、迫力のプレートになりました。
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ペーストを硬めにして
粘土を扱うように指でこねて作りました。
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最初は説明を聞いても具体的なイメージを掴みにくいので、
とりあえずガラス板を作ってみました。
そして、できた板を見て、小皿を作ることにしました。
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丸とか四角とか形を決めず
透明のガラス粉を被せてできた形そのままを生かした
ゆるい形に心地よさを感じる豆皿になりました。
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ベースの板と猫のパーツは同じ色の粉を使っているのですが、
板はそのまま焼いたので透明色になり、
パーツはペースト状にして焼いたので不透明色になりました。
そのため、猫が浮かび上がっているように見えます。
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月とうさぎの小皿(M.Y.さんの作品)

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ガラス教室の作品紹介  2026/02/13 (金) 07:52 水吉郁子
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「うさぎの顔はどーするの?」と聞いたら
「何も描かない事にします。」とM.Y.さんはきっぱり一言。
明確なイメージがありました。
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