月とうさぎの小皿(M.Y.さんの作品)

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ガラス教室の作品紹介  2026/02/13 (金) 07:52 水吉郁子
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「うさぎの顔はどーするの?」と聞いたら
「何も描かない事にします。」とM.Y.さんはきっぱり一言。
明確なイメージがありました。
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教室がお休みになる前に作り、
1年間自宅で大事に保管していたパーツで
小皿を作りました。
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魚の大皿(ガラス教室のO.R.さんの作品)

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ガラス教室の作品紹介  2026/02/03 (火) 13:11 水吉郁子
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魚の顔が良いですねぇ。
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手を施すのを極力抑えたデザインが
何かを加える余地を残しています。
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教室の皆さんから
「顔が良い、線が良い!」と言葉が漏れて
皆、笑顔になりました。
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作品の形を整える時に切り落としたカケラには
作品の色や模様が入っていて
よく見ると、とても複雑で奥深い味わいがあります。
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直径約30センチの大皿を大きく4つ区切った
迫力のデザインがいいですね〜。
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透明のガラス粉で作ったベース板だと
テーブルの色が透けてしまって海の感じにはなりません。
そこで、ベース板の後ろにシアンブルーを
焼き付けることにしました。
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昨年、最後の教室で、
「来年の干支は馬だねぇ。馬のブローチを作ろうかなぁ」
ということで、S.Y.さんは
盛り塗り技法で馬のブローチを作ることにしました。
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個人ボックスに溜まったカケラやパーツを使って
プレートを作ることにしました。
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低温で焼くとガラス粒の形が残るので
どのオーナメントもキラキラしてとても綺麗♪
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重くならないよう、全体の大きさを3.5センチほどにしました。
すると、猫のパーツは更に一回り小さく作らないといけません。
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うっかりぶつけて欠けてしまったお皿をリメイクして
楕円皿を作りました。
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形が見えるような見えないような、
霞んでいるような、独特の焼き上がりになりました。
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不透明色と透明色の対比が良いですね。
デザイン、配置も可愛い〜♪
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太い線は比較的楽に描けます。
楽に描けると、その楽しさが不思議と作品に表れます。
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盛り塗り技法はガラス粉を使って
筆で自由に絵が描けるようにと考えた技法なのですが、
この作品を見ると
ガラス粉でこんなに繊細に自由に
絵が描けるのだと改めて驚き、感動してしまいます。
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蜘蛛の糸に一粒一粒つけていった
雨の雫のキラキラが綺麗でリアル!
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様子を見ながら丸いパーツの位置を決めたことで
縁周りに黄色の丸い模様をバランスよく配置できました。
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縁周りを波の形にしたことで
ボウルが花に見えてきました♪
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低温でガラス粒を焼き付けたことで、
レモン色のゼリーにグラニュー糖をかぶせた
砂糖菓子のような仕上がりになりました。
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色味を使わない事で、
パーツの模様の繊細さが際立っています。
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銀箔を焼き込んだガラス板をベースにして
染め物の型紙で模様をつけました。
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イチゴの形はどこにも描いてないのに
イチゴ畑のイメージが伝わってきます。
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粒は長さ1センチ程と小さく、持ちにくいので、
研磨機で削るときに爪まで削ってしまい、大変です。
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