イチゴ畑のゼリービーンズ小皿(ガラス教室のI.M.さんの作品)

I.M.さんは色にとても重きをおいていて、
イメージを色でどう表現するか考えて
作品を作っています。
今回はイチゴ畑をイメージして
小皿を作る事にしました。
まず、イチゴ畑を脳裏に浮かべながら
色を決め、ゼリービーンズ型のパーツを作ります。
それを棚板に配置して、
透明のガラス粉をかぶせて焼いて、
スランピング技法で成型して完成です。
イチゴの形はどこにも描いてないのに
イチゴ畑のイメージが伝わってきます。
明るい日差し、
そこに広がる緑の葉、
白や淡いピンクの未熟ないちご、
ビビットな赤の完熟したいちご。
色を見るだけでイチゴ畑のイメージが広がります。
何となく、ではなく、
色に対する明確なイメージがないと
このような作品は作れません。
見る人を惹きつける作品です。
いちごをのせた写真をI.M.さんが
送ってくれました。
下に重ねたストライプ皿もI.M.さんの作品です。
美しい!
作品の魅力も見せ方も良く分かってますね。
