Skip to main content
パウダーフュージングスタジオ
朝顔の花咲く器(O.R.さんの作品)
カテゴリー:
ガラス教室の作品紹介
2017/07/09 (日) 11:04
水吉郁子
カケラを暖色系と寒色系に分けて、細かく砕き、
それを星形に置いて、
その周囲に白いカケラを置いて
電気炉で焼成して丸いガラス板を作ります。
それを側面が反った朝顔のような形の型を使って
スランピング技法で成型しました。
普通なら、それで完成なのですが、
出来上がった器の形を見たO.R.さんは
バランスが悪いように感じたので、
ガラスカッターで縁回りを少しづつ削り取り、
その削り取った形をそのまま残して仕上げました。
波打ったような縁周りの形を残したことで
朝顔のひらひらした感じをうまく表現できました。
繊細さと変化を感じる作品になりましたね。
このページにコメントを付ける
Search form
検索
新着
カケラで作ったペンダントトップ(ガラス教室のK.K.さんの作品)
大胆に区切られた模様が魅力の大皿(ガラス教室のK.N.さんの作品)
ウミウシの小皿(ガラス教室のS.A.さんの作品)
馬のブローチ(ガラス教室のS.Y.さんの作品)
色が楽しい四角プレート(ガラス教室のK.S.さんの作品)
クリスマスのオーナメント(ガラス教室のT.Y.さんの作品)
猫のブローチ(ガラス教室のH.Y.さんの作品)
葉っぱ模様の楕円皿(ガラス教室のY.S.さんの作品)
曖昧に浮かび上がる模様の楕円皿(ガラス教室のY.M.さんの作品)
サボテンの変形四角皿(ガラス教室のA.S.さんの作品)
カテゴリー
水吉郁子作品:モチーフ
水吉郁子作品:形状
ガラス教室
展示会/常設展示販売
ガラスと暮らす
パウダーフュージング技法
自己紹介
ガラス展示会展覧会情報
キムドンヒ 広田ちゆき 二人展
硝子と絵と
愛しき日々 寺松 尚美 ガラス作品展
蟻川 誠・沖 知江子『陶とガラスの二人展』
太田 恵利香 marino 『陶芸・ガラス 二人展 -光彩の記-』
伊藤周作 冬のガラス展
元木庸子作品展 硝子でつむぐ縁結び
内田敏樹 花とんぼ玉展
Glass Trip〜旅するガラス〜展
内田邦太郎展
水吉郁子にメッセージを送る
トップページ