首飾りの大皿(ガラス教室のS.M.さんの作品)

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ガラス教室の作品紹介  2022/08/27 (土) 20:02 水吉郁子
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今日紹介するのはカケラを使った作品です。

カケラの使い方はいろいろですが、
S.M.さんは、カケラを何枚か重ねて焼き
500円玉ぐらいの
大きめのおはじきみたいなパーツを作りました。
色が幾重にも重なってカラフルで綺麗です。
見ていて飽きません。

そのパーツを使って大皿を作ることにしました。
まず、透明のガラス粉を楕円に置いて
縁回りに色とりどりの丸いパーツを置いていきます。
華やかさが欲しかったので
パーツの間に四角い銀箔のガラス板も置いてみました。
これを焼いて、スランピング技法で成型して完成です。

可愛い丸い粒の間の銀箔のキラキラが効いてますねぇ。
大きな首飾りみたいに見えます。

おおらかで可愛い仕上がりは
ネックレスではなくて、「首飾り」と呼びたいです。
そういえば、昔「花の首飾り」という歌がありましたね。
思い出してしまいました。
古き良き昭和のイメージです。

「花咲く娘たちは~♪ 花咲く野辺で~♪」
(作詞:菅原房子、補作詞:なかにし礼)