ピ◯チュウのガラス絵(ガラス教室のI.Y.さんのお孫さんの作品)

I.Y.さんは自宅に電気炉を持っていて
教室だけでなく自宅でも制作しています。
自宅でガラス作品を作っているI.Y.さんを見ていた
5歳のお孫さんが
「僕もやりたい」と言って、
大好きなピ◯チュウのガラス絵を作りました。
まず、画用紙に下絵を描きます。(下の写真)
その下絵の上にプラスチックシートを置き、
ペースト状にしたガラス粉で塗り絵をする要領で描きます。
それを乾燥させて、焼くと、
ピ◯チュウのパーツができます。
そのパーツを棚板に置いて、
上から透明のガラス粉をかぶせて、焼くと、
ピ◯チュウのパーツを焼き込んだ板ができます。
その縁回りの形を整えて、再度焼いて、
ピ◯チュウのガラス絵の完成です。
ガラス粉のペーストで絵を描くのは、
紙に絵の具で描くのよりも難くて、
教室でも絵を描くのを避けている人がいるくらいなのですが、
5歳のお子さんでも描けるんですね。
これは驚きです。
同時に嬉しいですね。
いつも制作をする様子を自然に見ていて
お孫さんの中でイメージができていたのかもしれません。
子供のいろいろなことを吸収する能力は凄い!
作品を見て、そう感じます。
それにしても上手いなぁ。
ビビッドな色のガラスのピ◯チュウは
下絵より迫力が増しています。
お孫のエネルギーを感じられる作品になりました。


