ショートケーキの小皿(ガラス教室のH.R.さんの作品)

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ガラス教室の作品紹介  2022/04/17 (日) 13:33 水吉郁子
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ある日、H.R.さんがケーキ用の口金を教室に持ってきました。
そして、盛り塗り技法のガラスペーストを
星形の口金を使って生クリームのように絞り出しました。

盛り塗り技法のペーストはポッテリしてて
生クリームのような固さなので、
ペーストの硬さを調整して絞り出し
乾燥させて焼けば
クリームのデコレーションそのもののパーツができます。

イチゴのパーツも盛り塗り技法で作れます。
まず、周辺の赤い部分を塗ってから
中央の白い部分を塗ります。
塗り絵を塗る感じですね。
そして、白い部分の中央に
赤い筋を描き加えます。
これを焼成してイチゴのパーツはできあがりです。
これもイチゴそのものです。

そして、扇形の白いガラス板の上に
パーツを配置して、焼き付けて、
スランピング技法で片側の縁を少し上げて、
ショートケーキのお皿が完成です。

なんと言っても可愛いですね〜♪
本物のように作るには
技術が必要なのですが、
そんな理屈は抜きにして、
とにかく可愛いです。
こんなお皿でお茶をしたら
幸せな気分が倍増しそう~

カットしていないイチゴのお皿も作りました。(下の写真)
イチゴの種の点々も
ちゃんと描いてありますよー
写真で分かるかなぁ。
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