

そのイメージをそのままお皿にできないかな〜
と思うようになりました。
でも、オブジェはガラス板を4枚重ねてあって
厚みがありますが
お皿は1枚の板で厚みがなく
光の屈折や反射が違うので
オブジェと同じイメージにはなりません。
そこで、いろいろ考えたのですが、
お皿は緩い曲面なので
厚いオブジェとは違った
面白い光の効果が出るはず、
そこにゆったりと漂うウミガメを描けば
1枚の板で広い海のイメージを表現できるかも、
ということで作り始めました。
青い透明色のガラス板にウミガメを描き、
裏に波模様の凹凸をつけてあります。

裏面の凹凸です。

光の当たり方や見る角度で
青色の濃さやキラキラが変化します。
真上から見ると波の見え方が違うのが
分かりますか?(下の写真)
使ってみると、
まるで波の上に食べ物を浮かべているみたい♪
不思議で楽しいお皿になりました。
手にとって感じて欲しいです。
この作品は、
展示会やクリーマで販売する予定です。
販売するときに改めてお知らせしま〜す。

