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ゆる〜い不定形が魅力の豆皿(ガラス教室のI.K.さんの作品)

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ガラス教室の作品紹介  2026/02/23 (月) 23:12 水吉郁子
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I.K.さんは昨年12月からパウダーフュージングを始めました。
パウダーフュージングは制作方法のバリエーションがたくさんあって
言葉で説明しても具体的なイメージが湧いてきません。
そんなとき、
教室に展示してある他の生徒さんの作品(下の写真)を参考にして
作品を作る方法があります。

I.K.さんは展示してあった豆皿の作品を見て、
「綺麗!私もこんな豆皿を作ってみたいです。」
と言って、豆皿を作ることにしました。

まず、カケラ箱から
暖色と寒色と茶系のカケラを拾って
四角くカットします。

カットしたカケラを棚板に置いて
上から透明のガラス粉を被せて、
焼いて、板にします。
正確に形を決めるのではなく、
ゆるい感じで粉を被せたので、
板はゆるい形になりました。
そのゆるい形を生かすように縁周りを整えて、
縁が少し上がるように石膏で持ち上げて
加熱成型して豆皿の完成です。

丸とか四角とか形を決めず
透明のガラス粉を被せてできた形そのままを生かした
ゆるい形に心地よさを感じる豆皿になりました。

下の写真は教室の一角に設けた展示コーナーです。
ここに制作中の作品や完成した作品を展示して
皆で見れるようにしています。
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