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魚の大皿(ガラス教室のO.R.さんの作品)

建て替えのため1年間お休みしていた教室を
昨年10月に再開しました。
O.R.さんはその再開初日に教室に来て
カケラ箱でカラフルなカケラを見つけ、
インスピレーションを感じて大皿を作る事にしました。
カケラ箱のカケラをパッパッと選んで
棚板に並べていきます。(下の写真)
みるみる間に魚の形になっていきます。
(1時間もかかってないかも!)
この上から透明のガラス粉をかぶせて、焼いて、
約30センチ×40センチの魚のガラス板ができました。
そのままお皿にしても良かったのですが、
魚の周囲が透明だと
下のテーブルの色がそのまま見えてしまいます。
すると、テーブルの色や模様の影響を受けて
魚の絵柄がクッキリしません。
そこで、板の裏側に白いガラス粉を焼き付けました。
これなら魚の絵柄がクリアに見えます。
その後、スランピング技法で成型して大皿の完成です。
久々の教室で、久々に見た鮮やかなガラス。
それを見た新鮮な気持ちが表れた
迫力の大皿になりました。
魚の顔が、また良いですねぇ。


