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大空を舞うツバメの小皿(ガラス教室のN.Y.さんの作品)

N.Y.さんは、ガラス粉のペーストでパーツを作る方法で
作品をいろいろ作ってきました。
教室がお休みになる前、
鳥のパーツを作っていたので、
それを自宅に持ち帰って一年間大事に保管していました。
そして、教室が再開して、
そのパーツを使った小皿を作ることにしました。
まず、背景になるベースを作ります。
ペースト状にした薄いブルーのガラス粉を
プラスチックシートに丸く平らに広げて、焼くと、
薄いブルーの丸い板ができます。
その上にツバメのパーツを置いて
上から透明のガラス粉をかぶせて、焼いて、
スランピング技法で成型して完成です。
教室がお休みになる前、パーツを作っていたときは
パーツを使ったときの作品全体のイメージがあったのですが、
1年間休んでいたら、忘れてしまいました。
でも大丈夫。
もう一度、全体のイメージを考え直して
作品を作りました。
そうして考える時間も楽しい時間で、
その楽しさが伺える作品です。
ツバメ2羽が舞う小皿も作りました。


